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Pixel Artsをruby on railsで書きなおしてみた - part2

前回は、拙作PixelArtsのコンテンツを丸ごとRubyで人気のフレームワーク、Ruby on Railsに書き換えるの一部始終を晒した訳ですが、どうせrailsを使うなら、Herokuを使って公開しようぜということで、 前回 から実際にHerokuで公開するに至るまでを晒してみます。

Pixel Artsをruby on railsで書きなおしてみた - part1

さて皆さん(浜村淳)、 Pixel Arts はご覧いただけたでしょうか? まぁ人によってはクッソ役に立たないコンテンツなのかも知れませんが、ソースコードを覗いてもらえば何かしら良い事があるやらないやらというサイトですが、最近再度rubyの勉強を始めまして、一通り終わった感もあったので、ベタHTMLだったPixelArtsのサイトをrailsに改修して知見を広めようと、そういう訳です。

他のサーバーで使っていたSSL証明書をPLESK環境に移行する

PLESKっていうのは、普通のホスティングをやるなら手続きが簡単に済むので便利ですが、ちょっと難しい事をしようとすると、コマンドを打つ以上に難しくなるツール。 そんなPLESKで他のサーバーで使っていたSSL証明書を持ってきて利用するまでの手続きをまとめてみます。 ちなみに、PLESKは11.0です。古いバージョンでは通用しない可能性は大です。

CakePHPのバリデーションルールまとめ

CakePHPのモデル内のバリデーションで利用できるバリデーションルールをまとめました。いちいちコメント付けてたらとんでもない時間がかかってしまいましたが、不可解な部分はソースコードを読んで処理を追ったり、サンプルを作って確認したので、cookbookより濃厚なコメントができたと思いますがどうでしょうかね。個人的には色々不明な部分が晴れた気がしたのでスッキリです! なお確認したバージョンは2.4.6です。

公開鍵でログインできるSSHユーザーを作る

rsyncしたりchefを使ってサーバーのコントロールを一括して行ったりする場合には公開鍵を使ってパスワードなしにログインできるユーザーを作る訳ですが、そうそうやるわけでもなく毎回調べるので、いい加減まとめておきます。 対象ホストに自動ログインできるまでの最短距離をまとめました。慣れれば3分くらいでできる作業です。

文字認識ソフトウェア「tesseract」を試す

画像内の文字データを抽出してテキスト起こしをするtesseractをCentOS上で試したので作業内容をメモ。

ntpの脆弱性を利用したDDoS攻撃が流行っているみたいなのでntp.confについて調べた

DDoSしてますか?(ダメダメ) 最近ntpを使ったDDoS攻撃が流行っているようですが面白いんでしょうかねぇ。 そこまで人に迷惑をかけてまで生きるこたぁないと思いますが、ちゃんと守りを固めていれば問題ないのでこの件については大丈夫です。

[JavaScript]canvasで画像のマスキングを実現するclip()でハマった

PixelArtsという個人的なプロジェクトでcanvasをガンガン使っているんですが、canvasとその周辺技術についてTipsをまとめたいと思います。canvasにはclip()という、画像処理でいうマスクのような機能が存在します。しかし、このclip()を同じcanvasで連続して使うには、少しばかりのコツが必要でした。

[JavaScript]canvasのdrawImage()とputImageData()を比べてみました。

PixelArtsという個人的なプロジェクトでcanvasをガンガン使っているんですが、canvasとその周辺技術についてTipsをまとめたいと思います。canvasを使って、複雑な描画をしようとすると、canvasが1枚では足りない状況に陥ります。その場合はゲームなどでよく使われるように別に一時描画用のcanvasを用意して予め画面を作って一気にコピーすると色々捗ります。その際に利用するメソッドは、drawImage()か、はたまたputImageData()なのか。どっちでも良いわけじゃなかった、2つの違いを比べてみました。