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唐突に Rust を始めてみる【インストール編】

タイトル通り、唐突ですが Rust を始めてみようと思います。 最近のニュースでは  Linux カーネルの開発言語にも採用されよう としているようですし、着実に利用シーンが増えていっている印象ですね。数年前からずっと触りたかった言語ではあるのですが、近頃ようやくそういった時間が取れるようになったのと、自宅に開発ができる PC を購入した(主にゲーム用ですが)のでリハビリも兼ねてブログに残しておこうと思います。 まずはインストールから。

[MySQL] コマンドラインからMySQLのクエリを実行する

プログラムからMySQLに接続する場合、プログラム言語向けのMySQLドライバを使って、接続を行う訳ですが、手続きが色々大変だったり、ドライバのお作法に則って手続きを記述する必要がありますが、コマンドラインから実行する場合は、非常に簡単に接続して情報を取ってくる事ができます。

CentOSにmozcを最短インストール!!

mozcはgoogle日本語入力のオープンソースパッケージです。 CentOS標準のAnthyは少しおバカさんなので、少しでもストレスレスなツールを使おう、という話です。 まぁ、mozcも適切な辞書を用意しなければ、変換効率もあまりよくはないんですが、ね。

[ruby] 複合可能な暗号化をやってみる

DBは大抵外部から直接アクセスできないように、厳重に守られていると思いますが、それでも格納するのに躊躇するような大切なデータの場合は、もう一歩踏み込んで保護したいところです。 そんな場合に役に立つ、複合可能な暗号アルゴリズムを使って、データの暗号化をやってみたいと思います。

[ruby] rubyzipを使ってダウンロードしたZIPを保存せずにデータを拾う

rubyでZIPファイルを扱う場合のgemといえば、現在のところrubyzip一択のようですが、一旦ディスクに落としてから展開するパターンが多くて、中のデータさえ拾ってしまえばダウンロードしたZIPは必要ない状況では、処理が美しくないと思ったので、メモ。

[CodinGame] Power of Thor

最近、CodinGameというプログラミングでゲームするというものにハマって時間を泥棒されている今日この頃です。 なかなか更新が捗らないので攻略サイトの真似事でも始めてみます。 正解は書かないので、問題が英語なのでなかなかとか、いまいちよく分からないとか、楽しみたいけどハマれない人たちの楽しみは奪わずにやっていきたいと思ってます。

[CodinGame] Skynet - The Chasm - Training

最近、CodinGameというプログラミングでゲームするというものにハマって時間を泥棒されている今日この頃です。 なかなか更新が捗らないので攻略サイトの真似事でも始めてみます。 正解は書かないので、問題が英語なのでなかなかとか、いまいちよく分からないとか、楽しみたいけどハマれない人たちの楽しみは奪わずにやっていきたいと思ってます。

[iOS]初めてのiPhoneアプリ -コントローラ間のデータ受け渡し 其の三-

iOSのデータ受け渡し第3回は、オブジェクトをアーカイブして保存するパターンを試します。 この方法はデータの受け渡し以外にも、というよりは、データ永続化を目的に利用する事が多いパターンになるようです。

[iOS]初めてのiPhoneアプリ -コントローラ間のデータ受け渡し 其の二-

前回、クラス間のデータ受け渡しの方法として、クラスに外部からデータの読み書きができる変数を作成して受け渡しを実現しましたが、今回はAppDelegateを使ってデータの受け渡しをしてみたいと思います。 こちらの方が変数が一箇所にまとまって読みやすいですが、あまりオブジェクト指向的ではないような気もします。 サクッと行きたい場合はこちらを使うのもいいと思います。

[iOS]初めてのiPhoneアプリ -コントローラ間のデータ受け渡し 其の一-

これからiPhoneアプリの開発に関わることになったので、コソコソと勉強している今日このごろですが、Objective-Cはコードが読みづらいですね。私のブログといい勝負です。 そんな駆け出しの私ですが、コントローラ間のデータの受け渡しにかなり苦戦したので一度自分の知識と記憶をまとめるために記事にしておきます。 まぁこんな情報を垂れ流しているサイトはごまんとある訳ですから、分かりにくければ他のサイトも合わせて調べてみて下さい。 ちなみに開発環境はXcode5.0.2です。

Pixel Artsをruby on railsで書きなおしてみた - part2

前回は、拙作PixelArtsのコンテンツを丸ごとRubyで人気のフレームワーク、Ruby on Railsに書き換えるの一部始終を晒した訳ですが、どうせrailsを使うなら、Herokuを使って公開しようぜということで、 前回 から実際にHerokuで公開するに至るまでを晒してみます。

Pixel Artsをruby on railsで書きなおしてみた - part1

さて皆さん(浜村淳)、 Pixel Arts はご覧いただけたでしょうか? まぁ人によってはクッソ役に立たないコンテンツなのかも知れませんが、ソースコードを覗いてもらえば何かしら良い事があるやらないやらというサイトですが、最近再度rubyの勉強を始めまして、一通り終わった感もあったので、ベタHTMLだったPixelArtsのサイトをrailsに改修して知見を広めようと、そういう訳です。

CakePHPのバリデーションルールまとめ

CakePHPのモデル内のバリデーションで利用できるバリデーションルールをまとめました。いちいちコメント付けてたらとんでもない時間がかかってしまいましたが、不可解な部分はソースコードを読んで処理を追ったり、サンプルを作って確認したので、cookbookより濃厚なコメントができたと思いますがどうでしょうかね。個人的には色々不明な部分が晴れた気がしたのでスッキリです! なお確認したバージョンは2.4.6です。

文字認識ソフトウェア「tesseract」を試す

画像内の文字データを抽出してテキスト起こしをするtesseractをCentOS上で試したので作業内容をメモ。

[JavaScript]canvasで画像のマスキングを実現するclip()でハマった

PixelArtsという個人的なプロジェクトでcanvasをガンガン使っているんですが、canvasとその周辺技術についてTipsをまとめたいと思います。canvasにはclip()という、画像処理でいうマスクのような機能が存在します。しかし、このclip()を同じcanvasで連続して使うには、少しばかりのコツが必要でした。

[JavaScript]canvasのdrawImage()とputImageData()を比べてみました。

PixelArtsという個人的なプロジェクトでcanvasをガンガン使っているんですが、canvasとその周辺技術についてTipsをまとめたいと思います。canvasを使って、複雑な描画をしようとすると、canvasが1枚では足りない状況に陥ります。その場合はゲームなどでよく使われるように別に一時描画用のcanvasを用意して予め画面を作って一気にコピーすると色々捗ります。その際に利用するメソッドは、drawImage()か、はたまたputImageData()なのか。どっちでも良いわけじゃなかった、2つの違いを比べてみました。

[JavaScript]フリーズしないループとフレームレートの導入を実現するお手軽コード

PixelArtsという個人的なプロジェクトでcanvasをガンガン使っているんですが、canvasとその周辺技術についてTipsをまとめたいと思います。まず最初のTipsはループ処理。ゲームなどでキー入力待ちを行う場合などは、ループ処理で入力を待つなんて事をしますが、JavaScriptでループを回しっぱなしにするとフリーズします。フリーズせずにループをする方法に加えて、擬似的にフレームレートを設定する方法をまとめます。