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他のサーバーで使っていたSSL証明書をPLESK環境に移行する

PLESKっていうのは、普通のホスティングをやるなら手続きが簡単に済むので便利ですが、ちょっと難しい事をしようとすると、コマンドを打つ以上に難しくなるツール。 そんなPLESKで他のサーバーで使っていたSSL証明書を持ってきて利用するまでの手続きをまとめてみます。 ちなみに、PLESKは11.0です。古いバージョンでは通用しない可能性は大です。

PLESKハック メールアドレスのパスワードもすぐ分かるよ~

なんらかのトラブルで別のPLESK環境に移行する事になったけど、マイグレーションが使えないので手動で移行するはめに。メールアドレスの再設定をしないといけなくなったけれど、元のパスワードが分からない。でもどうしても元のパスワードに設定しないといけない。 まぁちょくちょくある事だと思います。

PLESKで独自のバーチャルホスト設定を利用する

ボタンをポチポチするだけで簡単にバーチャルホストを切ってくれる便利なPLESKですが、裏側の設定の実装がちょいとオラオラなので、普通にhttpd.confをいじったりしてサーバー設定ができる人には痛し痒しな部分もあります。 バーチャルホスト毎のhttpd.confをいじるのは難物ですが、vhosts直下のドメイン毎のディレクトリにconfというディレクトリがあるので、こちらのhttpd.includeをいじればとりあえず何とかなります。しかし、PLESKでサブドメインを作ったりすると、PLESKがhttpd.includeを再発行してせっかく設定した内容がぶっ飛びます。 PLESKは、httpd.includeに手を入れなくても済むようにできているので、それに則って作業を行います。

PLESKのチューニング(8.x系。9.x系もあるよ)

今までこんなもんかなと思って放置気味だった、PLESKのバックグラウンドについて、ちょっと理解できたことがあるので残しておきます。 便利っちゃ便利だけど、結構隠蔽体質なソフトウェアなので少しPLESK以上で管理していて、ある日PLESK以上の事をしだすと結構詰まります。