スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

[JS]ソーシャルボタンを簡単に追加できるJavaScript

bloggerの機能として付いているソーシャルボタンは gmailに送るとかg+に送るとかあまり使えたもんじゃないので、ガッと簡単に追加できれば嬉しいな、ということで探した結果、楽ちんに追加できるJavaScriptを発見したので紹介します。

mail header received の謎

メールサーバーのリレーを利用して、複数のメールサーバーを経由して大量にメールを送信するシステムを構築しました。まぁ、平たい話がスパムメールの送信環境ですが、送信元のサーバーを調べるとガッツリ私の名前が出てくるので、これはスパムに利用できませんwww 正しく設定されている事を確認するには、メールを送信してみてメールヘッダに記載されたreceivedの項目を見るのが一番手っ取り早いです。 そこでreceivedに記載されている情報に不思議な部分があったのでメモしました。

PLESKで独自のバーチャルホスト設定を利用する

ボタンをポチポチするだけで簡単にバーチャルホストを切ってくれる便利なPLESKですが、裏側の設定の実装がちょいとオラオラなので、普通にhttpd.confをいじったりしてサーバー設定ができる人には痛し痒しな部分もあります。 バーチャルホスト毎のhttpd.confをいじるのは難物ですが、vhosts直下のドメイン毎のディレクトリにconfというディレクトリがあるので、こちらのhttpd.includeをいじればとりあえず何とかなります。しかし、PLESKでサブドメインを作ったりすると、PLESKがhttpd.includeを再発行してせっかく設定した内容がぶっ飛びます。 PLESKは、httpd.includeに手を入れなくても済むようにできているので、それに則って作業を行います。

PLESKのチューニング(8.x系。9.x系もあるよ)

今までこんなもんかなと思って放置気味だった、PLESKのバックグラウンドについて、ちょっと理解できたことがあるので残しておきます。 便利っちゃ便利だけど、結構隠蔽体質なソフトウェアなので少しPLESK以上で管理していて、ある日PLESK以上の事をしだすと結構詰まります。

ubuntuのランチャーに最新版eclipseのショートカットを登録

先日、会社のPCでubuntuのアップデートマネージャーでアップデートした内容の一部に不具合があって、ログインできなくなってしまったのでいい機会だと思い、最新版11.10にアップグレードしました。 自宅のPCには11.04をインストールしてあるのでunityには慣れているつもりですが、apt-getでインストールしていないeclipseをランチャーに登録する事がようやくできたので、作業メモを置いておきます。

[ruby]もう迷わせない! redmineインストール

なんなら一括インストール用のシェルを書いてもいいくらい・・・というのは話を盛り過ぎているので自重。 rubyのインストール、好きですか? 正直に言うと、僕は大嫌いです。 なぜかというと、バージョンの違いによる動作が違いすぎるから。ruby本体の1.8系と1.9系ではソースコードの書き方レベルから違いますし、rubygemのバージョン、更にはgemでインストールするプログラムのバージョンまで合わせる必要がある事が非常に多いです。 いつになったらRMagickがコマンド一発でインストールできるようになるんですか! ←完全にグチ そんな僕が躓きまくりながらもインストールした足あとをさらします。

PHPerが一瞬でC言語をマスターする方法

CUI環境でPHPを選ぶ時というのはどういう時でしょうか。 PHPしかできないし俺。(あるある) bashって微妙だよね・・・(どこがだよ!) PHP CLIがインストールされてるから気軽に使えるじゃん(ごもっとも) みたいな理由だと思うんですが、強烈な事してる人を見つけてしまったのでちょっとネタにさせてもらおう・・・。

[PHP]php-mcryptがyumでインストールできないときに幸せになる方法

RedHat系のLinuxディストリビューションを利用している方はyumのお世話になることも多いかと思います。私が使っているCentOSもそんなRedHat系のディストリビューションですし、yumには足向けて寝られないくらいお世話になっております。 今日はphp53をyumを使って勇み足でインストールしてしまったおちゃめさんに朗報です。 php53-mcryptというパッケージは存在しません! なので、PHPでcrypt系の関数を使うための選択肢としては php53を捨てる(漢らしい!) phpを自らコンパイルしなおす(これを選ぶ人はそもそもyumをry) php-mcryptパッケージに相当する部分だけ自分で作ってみる(適度な仕事した感が得られます) ということで、どれを選びますか、奥さん。 今日は3の自分で作る方法を利用して、本番環境でphp53パッケージを使ってしまったものの、mcryptが導入できないことを知って前門の虎、後門の狼みたいな感じになっちゃった、粗忽ものを救う、そんな企画です。