スキップしてメイン コンテンツに移動

ubuntuにKDEをインストール

ubuntu10.10のデフォルトデスクトップはGNOMEですが、KDEに変更してみました。




とりあえず
sudo apt-get install kubuntu-desktop

またapt-getです:-P こんなにラクチンなインストール方法があるならば使わないと損ですね・・・。

何の問題もなくインストールは完了し、コマンドラインにカーソルが戻ってきたのを確認し(結構長かったので他の作業をしていました)、一度ログアウトします。

 ログイン画面の下には、コッソリとデスクトップ環境を選択するところがあるので、そこで「KDE」をチョイス。

これだけで見慣れたGNOMEデスクトップの画面からSA・YO・NA・RAです。

ツールがどこにあるかが分からなかったりするので、最初は焦れったい思いをしたりもします。そういう時は、すぐさまログアウトして、GNOMEで作業することもできるので安心ですね!


コメント

このブログの人気の投稿

[VB.NET]オレオレ証明書でSSL通信するための短絡的な解決法

VB.NETソフトウェアでサーバーと通信することはよくある事だと思いますが、最近はHTTPを使って明けっ広げに刺しに行くよりHTTPSを使って暗号化してこそこそやった方が時代の流れに即した感じですよね(違うか)。 いちいちテスト環境でSSL証明書を用意するのも面倒だということで、セキュリティ的には全くよろしくない方法で迂回できるので紹介します。

wget vs curl - コマンドラインダウンロードツール頂上決戦

「wget」って便利ですよね。 僕はPHPerなので、PHPを使ってcronを回したい時は、今ならCLIモードを利用してバッチを書きますが、以前はそんな事できなかった。PHPでバッチ処理するには、wgetでlocalhostのURLを叩きに行くのが手っ取り早かったんです(もちろん、外からのアクセスへの対策も行いつつ)。 そんなこんなでよく使うwgetですが、先日node.jsをインストールした時に出てきた、curlというツールも同じような内容のツールだと感じました。 って事は、どっちが強いか決めるのがジャンプ世代じゃないですかね?

curl の基本的な使い方 -設定編-

今回のcurl TIPSは、curlをより日常的に使っていくためのHow toです。curlには、数多くのオプションが用意されていて、それらを組み合わせる事で様々な事が楽になるでしょう。サービス監視の自動化などにはまさにcurlの得意分野です。 今回は、curlを更に自分のものにしていくために大事なカスタマイズの部分を解説します。