2011/09/30

nginxをインストールしました

今流行りのnginxをインストールしたのでその工程をメモ。

なんで「nginx」をインストールしたか

  • 特に理由はないですが、apacheが稼動していればインストールしてなかったと思います。本当は有り物で済ませたかったんだよぉぉぉ!
  • 流行ってるから使ってみたかった(要はタイミングの問題)

軽い気持ちを諭すように、様々な問題が襲いかかってくる一大スペクタクルの始まり、始まり。




簡単なインストール
yum install nginx

無理だった。ここで一瞬apacheにしておこうか逡巡したけれど、なんとか持ちこたえる。リポジトリの修正が必要?なのか、そういう情報が散見されたが、あまり調べる気にならなかった。
この時点で、私の心はソースコンパイルに向かっていたのだ・・・!

とりあえず、やってみた。
まず、ソースコードのダウンロード。手堅くstable版をダウンロード。 → ダウンロード

configure → make → make install

以外に簡単にインストール完了。さて実行すると、何やらエラー発生。
結果的には自分でとりあえずやってみたら色々残念な結末になったので、調べてみると、apache同様、configureで指定するべきオプションがあるのを発見。 → 参考:楽しく情報処理技術者試験

はい。
configure以前に、実行ユーザーさえ作っていないというね・・・。
単純なツールをインストールするのとは訳が違いますね。このあたりのソフトウェアを適当にインストールすると、すぐ穴を突かれるので手堅く行きましょう。

ということで、ユーザーを追加します。
useradd -s /sbin/nologin nginx  #これはログインしないユーザーとして「nginx」を作成したということです 

ソースコードからインストールする
tar zxf nginx-1.0.6.tar.gz
cd nginx-1.0.6

./configureでエラーが出る人は、pcreがインストールされているか確認しましょう。
今回インストールしたサーバーがOSインストールしたてのすっぴんサーバーだったので、その他もろもろ、一気にyumしちゃいました。
この辺りの必要なモジュール等々は楽しく情報処理技術者試験 様 に丁寧なyum コマンドが掲載されているのでご確認を。私は男らしくコピペしました。

無事インストールできたものの、apacheを長年使っていた者としては、ログは/var/logに欲しいんだよなぁ。というで、confファイルをいじらず、シンボリックリンクを貼りました。

cd /var/log
ln -s /usr/local/nginx/logs nginx

これだけです。
confファイルなんかも、/etc/nginx とかにあればいいのにと思う人は、apacheに洗脳されてると思っていいでしょう。

そのconfファイルですが、設定ファイルというよりは、変数だけが記述されたソースコードっぽい書き方で、割とわかりやすいです。

静的ページの表示するのが目的だったので、今回はこの辺で。


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